コンテンツガイドライン
2026年8月9日 最終更新
本ガイドラインは、「利用規約(クリエイター向け)」第4条にもとづき、FansRoom で扱えるコンテンツの具体的な範囲を示すものです。同規約 第2条により、 本ガイドラインは規約の一部を構成します。
判断の軸
判断は、露出の程度ではなく「性的な訴求を主たる目的とするか」で行います。同じ1枚の写真でも、どのような文脈で、どのように紹介されているかによって受け取られ方は変わります。 そのため審査では、画像だけでなく、見出し・説明文・プラン名を併せて確認します。
扱えないもの
次に掲げるものは、目的を問わず扱えません(規約 第4条)。
- ヌード、および身体の一部を手や物で隠したにすぎない表現その他ヌードを示唆する表現
- 下着、またはこれに類する衣類のみを身に着けた姿
- 性器、性行為またはこれらを想起させる描写
- 性的満足を得ることを主たる目的とした素材
- 性的な関心を引くことを目的として身体の特定の部位を強調した構図
露出について
水着そのものは禁止していません。海・プール・ライブ・イベント・撮影会などの文脈にある水着姿は、「扱えないもの」に当たらない限り、 扱うことができます。競泳水着、ラッシュガード、水辺での私服なども同様です。
ただし、衣装の種類を問わず、次に当たるものは扱えません。水着、コスプレ衣装、舞台衣装、私服のいずれであっても同じです。
- 面積が極端に小さいもの(マイクロビキニ、紐状のものなど)
- 透けて下着やヌードに相当する状態になるもの
- Tバック等で臀部の大半が露出するもの
- 乳房の下部・側面が大きく露出するもの
- 局部の形状が分かるもの
また、上記のいずれにも当たらない場合でも、見出し・説明文・プラン名が性的な期待を煽っているとき、 または構図が身体の特定の部位に寄っているときは、扱えないことがあります。
扱えるもの
- 私服や日常の様子、オフショット
- ライブ・舞台衣装、コスプレ衣装
- イベント・撮影会・ライブの記録
- 制作過程、告知、活動報告
衣装の名目は問いません。コスプレや舞台衣装であっても、「扱えないもの」「露出について」に当たる場合は 扱えません。
迷ったときは
判断に迷うコンテンツは、審査で差し戻すことがあります。差し戻しの際は、可能な範囲で対象と理由をお伝えし、 修正して再度提出していただけるようご案内します。事前に確認したい場合はお問い合わせからご相談ください。
基準を変更するとき
本ガイドラインの基準は、FansRoom が決済事業者およびカードブランドの定める条件の下で運営されていることに 由来します。これらの条件が変わったときは、基準を改定することがあります。改定するときは、 理由とともに事前にお知らせします。
あわせて利用規約(クリエイター向け)もご確認ください。